憲法は誰のもの? 自民党改憲案の検証 (岩波ブックレット) [ 伊藤真 ]

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自民党改憲案の検証 岩波ブックレット 伊藤真 岩波書店ケンポウ ワ ダレ ノ モノ イトウ,マコト 発行年月:2013年07月 ページ数:63p サイズ:全集・双書 ISBN:9784002708782 伊藤真(イトウマコト) 弁護士、法学館憲法研究所所長、伊藤塾塾長、日本弁護士連合会憲法委員会副委員長。

1958年生まれ。

司法試験の指導を通じて多くの法曹を世に送り出す一方、「憲法の伝道師」として講演活動などを活発に行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 誰のため、何のための憲法なのか/第2章 平和主義から「戦争のできる国」へ/第3章 人権の縮小、義務の拡大/第4章 なぜ九六条を変えてはいけないか 私たちの自由や人権を守るため、主権者が為政者を縛る道具として存在する最高法規、憲法。

2012年4月に公表された自民党の改憲案は、そうした立憲主義の本質から逸脱し、平和主義や基本的人権の尊重、国民主権という現在の日本国憲法の原則を壊してしまう「壊憲」案にほかならないのではないか。

立憲主義を見失った改憲論議は、危うい。

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